Italia Pickup!!

この「イタリアピックアップ」のページでは、イタリア在住者日本人によるイタリアの身近な情報をお届けします。イタリアでの些細な出来事から、イタリアに住んでみないとわからない情報などもどんどん載せていきますので、お楽しみに!!。

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北イタリア 一庶民の日常
<この頃思うこと>
 一週間のハードな仕事を終えて、金曜の夜などは老いも若きもセンスの良いブランド品に身を包み、ビット−リオ・エマニュエル道りやモンテナポレオーネ道 りをかっ歩し、ウィンドウショッピングなどしながらドゥオーモへ・・・ ガッレリーアの近くのバールで食前酒をクイッと飲んでから、一ヶ月前に手に入れたオペラのチケットを持ってスカラ座に足を運ぶ。

 8時に開幕してだいたい12時前までかかるオペラ、幕間に劇場内のバールでかわいらしいパニーノをつまみ、スプマンテなぞ片手にホールでおしゃべりをしたり する。カーテンコールの後は、お気に入りのピッツェリーア(ピザ屋)で薄めのピザ布地にモッツァレッラ(チーズ)と甘いポモドーロ(トマト)、その上に秋の味覚フンギポルチーニ(きのこ)なんぞがのったピッツァを、今日の歌い手をどうだったこうだった等と自分なりに批評しながらほうばる。う〜ん、さもありなん。

 しっかーし!! しかし!! あこがれのイタリアミラノ、の庶民生活は、これとはかけ離れているのであ〜る!!。私のような一般庶民、「結婚する前もした後も、そんな生活は贅沢極まりないこと。わかっているけど、たまにはしたいと知恵を絞りつつ、ミラノの街の石畳をかっ歩して5年。

 さて、そんな庶民は、ではどうするか!?  
 日本でのイタリア年を迎え、さらにイタリア熱が燃え上がりそうな気配。でも本当にイタリアが好きなあなたに、そんな本当のイタリアを月に一回(の予定)ご紹介します。





イタリアのお土産(お菓子)特集

" GIOVANNI GALLI "のマロングラッセ

マロングラッセは ジョバンニ・ガッリという有名なお菓子やさんのもの。
20コ入りの箱入りだと40,000リラ(2千円)、7コ入りでも箱に入れると23,000リラ(千2百円)くらいの高級菓子です。
日本へのお土産だというと、1つずつおねーさんとおばさんがアルミニュームに丁寧に包んでくれるのでも有名。日本の雑誌にもよく紹介されるドゥオーモから1分のPASTICCERIA(パスティッチェリーア:お菓子屋)です。マロングラッセの他にもチョコレート等、色々あって、おすすめは「マロングラッセ」と「ほおずきチェリーチョコ」。



PRODOTTO(ピーナッツ菓子)

スーパーマーケット(ESSELUNGA と SMA)で売っています。
お土産屋にはもっと高級なものも売っていますが、安くても味は保障つき!!クリスマスにはヌガーでコーディングされた”トッロンチーノ”というお菓子もスーパーにならびます。



PANPEPATO(香料入りケーキ)
小麦粉・卵・砂糖・アラモード・乾燥フルーツ・ニッケイ・ナツメグで作るフェッラーラ地方のクリスマスケーキ。イタリア物産展のお店で購入したもの。
VINO SANTO(ビーノサント)という甘いお酒と一緒に食後に食べるらしい。

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